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働きはじめたわたしの、暮らしと家族。ささやかな毎日を豊かにしてくれることを、北海道から。

マレーシアのレゴランドはこんなところ!子どもが快適すぎる遊園地とプール、詳細を紹介します。

冬休みに9泊10日で行った、マレーシア・シンガポール

マレーシアのレゴランドが劇的に快適ですばらしかったので、
どんなところだったのかご紹介します。

細かいアトラクションの話をしてしまうとつまらないですから、
私がレゴランドに行く前に知りたかった情報
まとめてご紹介しますね。


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▼HP

www.legoland.com.my

 

 

料金

こちらのサイトから予約いただくと、
正規料金の26%オフで購入することができます!

www.govoyagin.com


両パーク行けるチケットや、2日間有効のチケットなどあります。


私たちは公式サイトで購入し、こちらのサイトは帰国後に知りました。
知っていれば絶対ここで購入していました…。

 

 

屋外遊園地・レゴランド

広さ

そんなに広くありません。
肌感覚で、東京ディズニーランドの3/5くらいの大きさです。
子連れにはちょうどよい大きさです。

 

▼ホテルからの全体像
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必要な時間

私たちが行った時(1月8日~10日)は思いっきりガラガラでした。
アトラクションに1回乗ると、「もう1回乗る?」と何度も聞かれました。
4時間あればじゅうぶんまわりきれるほどです!

なので、シンガポールからの1day tripでも楽しめます。

 

おすすめの対象年齢

私の感覚では、4歳くらいから10歳くらいまでがオススメです。
7歳の長男がびびって乗らないアトラクションもあったので、
10歳くらいの子でも楽しめるのでは、と思います。

 

 

 ▼長男がびびって乗らなかった。ミイラが怖いらしい。
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2~3歳くらいの子から楽しめるアトラクションもたくさんあります。
ただ身長制限・年齢制限のある乗り物もけっこうあるという印象。
我が家の次男は5歳・103cm。
身長が100cm以上あっても6歳になっていないと乗れないものありました。
年齢は厳密に確認はされないのですが、身長は、物干し竿みたいなものできっちり測られます。

 

ベビーカーの貸し出し

入場してすぐ右側の「Stroller Rental」で貸し出してくれます。
かなり暑いので、小さなお子さんは無理せずベビーカーを借りるとよいと思います。

 

食事

食事をする場所は、ちょこちょことたくさんあります。
テーマパークにありがちな「高いくせして大したことない」という印象は
受けませんでした。
長男が食べたワッフルも、ちゃんとしてました。
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男の子向き、かもしれない

乗り物の「操縦」や消防士になりきるアトラクション、
敵を倒すアトラクションなどが多いです。

 

▼船も操縦
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次男は、車をひたすら運転する「Junior Driving School」がお気に入り。
写真入りの免許証を作ってもらい(有料)、得意になっていました。

 

女の子は…どうでしょう…?
ディズニーのプリンセス的な、かわいいキャラクターもいないので、
もしかしたら女の子は飽きてしまうことがあるかも?

 

おみやげ

あまり気の利いたおみやげはありません。
日本のレゴショップでも売っていそうなものが置いてあります。

レゴランドのグッズも、Tシャツやキーホルダーなどがちょこちょこある程度です。

Tシャツは色がどぎつくて、色落ちしそうで買えませんでした。
バラまき用のお菓子などは見かけなかった気がします。

 

キレイですいていて、みんなチャイルドフレンドリー

メンテナンスが行き届いています。
地方の遊園地にありがちな「全部中途半端で残念な感じ」は一切ありません。
ディズニーランドやユニバーサルスタジオとほぼ同レベルと思って、
安心して身をゆだねて大丈夫です!

 

スターウォーズ!完成度高し。
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ただハード面は完璧なのですが、ソフト面がちょっとゆるめ
あまりにすいているので、暇になったスタッフが木陰で寝ていたりします(笑)。
それもアジア~な感じで、私は好きでした。

 

ちょっとすきすぎているので、何でもいつでも乗れてしまう、というのは
レア感が無いために大人にとってはおもしろみに欠けます。
でも待ち時間なくアトラクションが楽しめるのは子どもに負担が無く、
好きなものを好きなだけ楽しめる、とても贅沢な場所です。

 

そして、スタッフの方がみんな子どもに優しい!
全く英語がわからない子ども達にたくさん話しかけてくれ、笑顔でハイタッチ。
それだけで親はほっこりあたたかな気持ちになります。
逆に親にはけっこうライトな対応なので、そのギャップにショックを受けないように注意ですよ(笑)。

 

屋外プール・ウォーターパーク

位置関係は、レゴホテルの地下から外に出て、
右に曲がるとレゴランド、左に曲がるとウォーターパークです。
レゴランドとウォーターパーク間は150mくらいかな?すぐです、すぐ。

 

チケットの種類によってはウォーターパークとレゴランドを行き来できます。
我が家は「2 day combo」という2日間のチケットを、宿泊したレゴホテルのロビーで購入しました。
そのチケットでは、自由に行き来ができました。

 

必要な持ち物

水着とタオルです。
タオルは売っていますが、全然水を吸わなそうな素材でした。

無料のライフジャケットが置いてありますので、浮き輪は持参しなくて大丈夫です。

 

広さと必要な時間

あまり大きくなく、こぢんまり、といった感じ。
こちらもまた4時間あればたっぷり遊べる、という感覚です。
流れるプール・アスレチックプール・波のプール・スライダー7~8種類あります。
スライダーも身長制限があるものがあります。

 

ロッカーあります

20リンギ(約500円)で、1日中出し入れ自由のロッカーがあります。
キーではなく、暗証番号と暗証カラーでロックします。
出し入れの途中でちょっと閉めたとたん「ガチャン!」とロックがかかるので注意です。

 

着替え室がきれい

プールの着替え室が汚いと、もう何もかもが嫌になるタイプの私ですが、

ここはお掃除が行き届いていて不快感がありません。
でも端の方で、床を乾かすための扇風機に当たりながら座ってゆったりおしゃべりを楽しむスタッフが。
「アジアね~」とほっこり。

 

スタッフが遊んでくれる!

アスレチックプールには監視員がいるのですが、
その監視員が子ども達と鬼ごっこをしてくれるなど、とてもよく遊んでくれました!
次男は存分にゾンビごっこをしてもらい、大満足でした。

こういうの、「ゆるさ」の恩恵かもしれません。

マニュアル通りの笑顔を振りまかれるよりも、よっぽどこちらの方が気持ちいいです。

 

こちらもすいている

レゴランドよりは、狭いせいか「たくさん人がいる」という印象がありました。
暑いので、レゴランドで疲れた人が涼みに来ていたのでしょうか。

でもスライダーでも待ち時間無く何度もできます。
私は何回スライダーをすべらされたでしょうか。
水着が破れそうなほどすべりました。

実際に破れているお母さんもいました…。(破れていたのはラッシュガードの背中。)

 

レゴランド&ウォーターパークの感想

「きれい!すいている!居心地いい!」です。
子どもと一緒にテーマパークをまわると、広すぎたり
待ち時間が長すぎたりするせいでとても疲れるのですが、
ここはそういったストレスゼロ。

大人だけで来ている人もおらず、ほぼ100%子連れなところも
快適な理由のひとつです。

 

子連れにとってこんなに快適なテーマパークもなかなかありませんよ!

 

次回の記事は、「シンガポールのチャンギ空港からマレーシアのレゴランドへの行き方」です。
ツアーに乗らずに個人で行く方法をご紹介しますね!

 

 

 

子連れで海外旅行 

シンガポール♪ 

アジア旅行が大好きで気ままにやって往こう 

 

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