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働きはじめたわたしの、暮らしと家族。ささやかな毎日を豊かにしてくれることを、北海道から。

子連れ海外旅行に行く理由がある。メリットだらけ!私なりの英語教育・英才教育方法を語ります。

長男は1歳の時から、次男は6か月の時から海外旅行に連れ回されています。

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▲長男1歳@ウルル・カタ・ジュタエアーズロック

 

 

もともと世界遺産好きのバックパッカーだった私たち夫婦にとって、
「海外旅行」はお互いの共通言語。
夫とは性格も好みも、生活リズム(夫は朝型・私は夜型)すら異なりますが、
それなりにうまくやってこれているのは
共通の趣味と、「子ども達が大きくなったら世界一周」
という夢があるからだと思います。

 

子どもが赤ちゃんの時は、当然、私たちの都合で出かけていました。
でも少し子どもが大きくなってくると旅先で、
現地の人にかまってもらったり、
子ども達同士で関わったりするようになりました。
加えて子ども達は、私たち夫婦が、拙い英語ながらも
自分達で予約を取ったり道を探したり、人に聞いたりする姿を見ています。
※基本的にパックツアーには乗りません。
関連記事→【シンガポール旅行】子連れ海外個人旅行。旅行の計画・手配の仕方って? 


そういう姿を逆に見ていて、海外旅行は子どもにも良い影響を与えているかも、
と思うようになりました。

そして自分が小さかった時のことを思い出しました。

 

両親が知らない言葉をしゃべっている、という衝撃

私が初めて海外旅行に連れて行ってもらったのは3歳の時のハワイでした。
両親が突然英語をしゃべり始め、びっくりしたことを覚えています。
何を言っているのかはわからないけれど、どうやら意思疎通しているらしい、
ということが衝撃でした。

しかも私の母は専業主婦。
大学の英文科を出ているので英語の素地はあるものの、
控え目なタイプなため
「ママがなんかやってる!」ということが幼心にショックを与えました。

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外国人とも交流できる、という衝撃

続いて7歳の時にまたハワイに行った時には、
父から片言の英語をたたきこまれ、
手当たり次第に「ワッチュアネーム?(What is your name?)」を姉と繰り返し、
たまたま反応してもらえたことを、とてもうれしく思いました。

 

その頃から私は、英語を話すということに興味をもち、
自分とは見た目も生活習慣も、何もかもが違うと思える人(外国人)とでも
「一緒に話ができ、共通認識をもつことができる」ことに
感動し、将来の視線の先は何となく海外に向きはじめました。


小学校5年生で英検にチャレンジしてみたり、
中学生の時には、家で母と英語で会話をしていたり、
高校生の時にサンフランシスコやトロントにホームステイに行ってみたり、
英語熱がどんどん過熱していきました。

 

その結果、今の私

その結果どうなったかというと、残念ながら私は北海道で主婦をしています(笑)。

帰国子女だらけの大学だったため、
自分の「教科書通りの英語」では何も太刀打ちできないことに心打ち砕かれ、
英語や海外に関係する仕事がしたい、という夢を捨ててしまいました。
今思うととてももったいないです。

 

けれど、今の私は拙いながらも英語は話せると思うし、
例えば「すぐ海外に行って!」と言われても「はーい♪」と
ちゅうちょなく飛んで行けるハートは持っています。

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母の私が子ども達に今してあげられること

そんな私が母となり、子どもに何がしてあげられるか、と思った時に思い浮かぶのは、
「母が英語を話している!」という衝撃を与えると同時に、
「英語って誰でもしゃべれるんだ」と身をもって伝えてあげることです。
私の両親がそうしてくれたように。

 

身近にいる両親が英語を話し、そして海外で右も左もわからないながらも
小さな問題をこつこつ解決していく姿。
そういう姿を見せることが、日本にいながらにしてできる私なりの
「英語教育・英才教育」です。


正直、大人も子どもも週1回程度の英会話スクールに通っただけで、
英語で意思疎通できるようになるのは難しいと思っています。
テストで100点は取れても、しゃべれません。

英語が話せるようになるためのいちばんの近道は、とにかく英語漬けにすること。
ホームステイの1か月で、驚くほど英語が口から飛び出るようになるし、
海外旅行直後に受けるTOEICのヒアリングの点数は、ぐぐっと上がります。
留学か、英語で意思疎通する彼女・彼氏をつくること(笑)が手っ取り早いです。

 

でも今の私は、子どもにそんな機会は与えてあげられません。
だから、子ども英語や海外に興味を持つことで、
自発的に「勉強したい!できるようになりたい!」と思ってくれることを狙って、
海外旅行に行っています。

 (ただただ行きたい、が9割だけども。)

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最近、長男が英語をしゃべりたがるようになってきました。
…これを待っていた!
やりたい時期を逃さずに始めると、子どもってグッと伸びます。
そろりそろりと、英語の教材をちらつかせてみようかなと思います。
そして自ら勉強して、海外へでもどこへでも飛び出して行って欲しいと思っています。
たった35日で私の子供が英語を話した!


英語はしゃべれて当然。
問題は能動的に解決するものである。
海外旅行を通じて、私が子どもに伝えてあげられること。

 

 

お付き合いくださりありがとうございました!

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