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good room,good life

シンプルに「好き」を追求したい。ファッション・インテリア・ハンドメイド、そして家族。暮らしを豊かにしてくれることについて綴っているブログを北海道から。

かぼちゃ丸ごと1個は3日で食べきれます。

※ただし4人家族の場合です。

かぼちゃを1個いただきました。
北海道はかぼちゃの生産量日本一なので、
かぼちゃをいただく機会が年に数回あります。

かぼちゃをスーパーで買うときは、丸ごとだと切りにくかったり、一度包丁を入れてしまうと早目に食べきらないといけない(切り口や種がカビます)ことから、
1/4にカットされているかぼちゃを買うことが多いです。
しかしいただいてしまったら仕方ない、ありがたく調理するしかありません‼

※かぼちゃは丸ごとであれば、夏に収穫してから冬まで持ちます。


1日目  パーティーかぼちゃスープ

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夫くんの誕生日があったので、ここぞとばかりにパーティーメニューの丸ごとかぼちゃスープ‼

①かぼちゃを洗って、ぬれたままラップに包み、600wで15分ほどチンする。

②上部1/4ほどのところで横に切り、そこから種と身を別々に取り出す。
※皮を破らないよう注意。

スープでかぼちゃを使いきりたい場合は皮ぎりぎりまで身を取る(その場合皮が残ってちょっともったいないけど)。
使いきらない場合(今回はこちら)は、2~3cm身を残して取り出す。

③たまねぎ半分をスライスし鍋に入れ、透き通るまで油で炒める。

④③に、②で取ったかぼちゃと牛乳250cc、生クリーム150cc、塩小さじ1/2を入れて煮立てないよう、かぼちゃをスプーンでつぶしながらあたためる。
※かぼちゃの甘みが足りなければ砂糖で調整する。

⑤②で身と種を取り出したあとのかぼちゃに入れて、できあがり。


スープを食べ終わった時点でこんな感じで残り、
カットしておきます。

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2日目  石狩鍋のような、でないような、かぼちゃ鍋

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前日パーティーメニューづくりで憔悴したので、簡単にお鍋です。


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朝ごはんの残りのすまし汁(たまねぎ・コーン・わかめ)を再利用しました。
これをだし汁代わりとして、これにしょうゆで味を足していきます。

冷蔵庫にあったキャベツ・にんじん・しめじ・たまねぎと、
昨日のかぼちゃの残りを入れて、最後に鮭を入れてふたをして、
煮たったら(鮭に火が通ったら)できあがり。
かぼちゃに火が通っているので、時短でできました。

でもうちの次男くん、パサパサの肉や魚が苦手です。
というわけで、
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チーズ‼チーズチーズ‼
コーンも入れちゃえ‼
子ども(と男子)ってチーズ入れたら何でも食べるよね‼

翌朝は鍋の残りにごはんを入れて、かぼちゃチーズ雑炊です。
子ども達おかわり地獄‼


3日目 かぼちゃの煮物

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前日の鍋に入りきらなかった分を、煮物にして常備菜に。
はじめにレンジでチンしてあるためほとんど火は通っていましたが、
火の通りにムラがあったのと、少々味付けするために煮ました。

でも今回のかぼちゃは本当に甘かったので、水で煮て少し塩を加えたのみ。
しかもスープの名残で少しクリームが付いていたので、洋風の煮物になりました。

常備菜があると、あと一品~‼というときにとても便利です。


余談  かぼちゃの種

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せっかくなので、これも食べようと思っていま干しています。
トースターであぶって殻を割ったら良いようなので、やってみます。


でもかぼちゃがどうしても食べきれないんだ‼

そういう時は、スライスしてレンジでチンしてから冷凍庫へ。

干し野菜にしてもOKです。