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good room,good life

シンプルに「好き」を追求したい。ファッション・インテリア・ハンドメイド、そして家族。暮らしを豊かにしてくれることについて綴っているブログを北海道から。

子どもの写真をできるだけおしゃれに飾るためのポイント3つ。

動き続ける子どもはなかなか良いショットをおさめづらいものです。

でもそのなかの写真でよく撮れたものは、ぜひとも現像して家に飾りたくなります。
 
ただ、何のポリシーもなくふつうに現像して飾ってしまうとびっくりするほどダサいです。
 
これ。
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 日付が入るとダサい。アルバムに入れる分には便利ですが、飾るならなくてよいです。
 
これも。
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ミッキーメインで子ども達はおまけに成り下がっています。
 
 
楽しかった思い出がいつでも目に触れるように…と思って旅のスナップなどを飾っても、
そんな思い出なんかよりもダサさが前面に出てしまい、感情移入できません。(でも飾っている。)
 
でもこの写真、次男くん史上最高の出来の写真なのですが、とてもいい感じでフレームにおさまったなぁと思うのです。
ダサさが前面に出ていない。

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理由はきっと、
 
①一眼レフで撮ったので焦点が合っていてきれい。
 
②写っている人数が少なくかつ大きく写っていて、人物以外の情報量が少ない(ミッキーなどのキャラクターが写ると全部そっちに持っていかれる。)
 
③情報量が少ないので、思い出したい情景がダイレクトに思い浮かびやすい
 
ので、フレームのおさまりが良いのだと思うのです。
 
 
我が家の廊下は長く、扉ばかりが続いて牢獄のようなので、子どもの写真を飾っているのですが、
上記の発見をふまえて飾るとこうなりました。

f:id:harchel:20151119234641j:image
 
f:id:harchel:20151119234649j:image
なんかちょっとギャラリー風。
白黒でプリントアウトしたのでより色彩の情報量が減って、人物にフォーカスできます。
ちょっと大きめA4のフレームです。
壁が白っぽいのでフレームは黒にして、シメました。白黒写真が際立ったと思い満足しています。
 
3枚中、中央の写真のみデジカメで撮り、両サイド一眼レフで撮りました。
あまり大きな違いがないので、人物が大きく写っていて人物以外の情報さえ少なくすれば、カメラにこだわる必要はなさそうです。
 
 
次男くんがジュースを飲んでペロッと舌を出す写真、兄弟で雪遊びをする写真、長男くんがお祭りのはっぴを着てキリっとキメ顔をする写真を選びました。
どれも日常なのですが、こうやって切り取るとなんだか物語がみえてくる気がして、
ここを通るたびに足を止めてふっと見入ったりします。
上出来です◎
 
 
 
 子どもの写真をできるだけおしゃれに飾るためのポイント
 
①焦点の合った人物が大きく写っている写真を選ぶ。
 
②写る人数を少なくし、人物以外のもの、特にキャラクターは写っていないものにする。
 
③白黒でプリントアウトする。日付は入れない。
 
 
 
 
写真に余白があった方がよかったかな?とか、フレームを縦使いしたらどうなんだろう?とかいろいろ改良点は思い付きますが、
しばらくはプチギャラリーを楽しみたいと思います。
 
 
ちなみにフレームはダイソーです。
写真用紙のA4はお高いのですが、いちばん薄いペラペラのものでじゅうぶんキレイでした。

 

EPSON 写真用紙ライト[薄手光沢] A4 50枚 KA450SLU

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