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good room,good life

シンプルに「好き」を追求したい。ファッション・インテリア・ハンドメイド、そして家族。暮らしを豊かにしてくれることについて綴っているブログを北海道から。

「あれもこれも着たい!」そう思えるクローゼット作り。好きな服だけを存分に着たい。【後編】

ファッション 断捨離・お掃除・片付け・収納

【前編】はこちらから。

 

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おしゃれが大好きなおばあちゃんから昔こんなことを言われました。

 

「とっておきの服は普段づかいにしたらいけないのよ。とっておきの服はとっておきな時に着るからこそ、“とっておき”なのよ。」

 

その教えを受け継いだであろう母は、新婚旅行に着て行った“とっておきの服”がずっと“とっておき”のままだったので、私にその服をうやうやしく譲ってくれました。

 

▼その服はシミがあって着られなかったけど…

harchel.hatenablog.com 

▼シミ抜きして着られるようになりました!

harchel.hatenablog.com

 

 

 私はその思いを受け継いでその服を大切に着ようと思っていますが、実は母が私によこした40年ものの服はこのスカートだけではないのです。

もっとたくさんあって、でも全然私の好みに合わず、もらったもののほとんどを処分してしまいました。(苦笑)

 

母の行動を見ていて思ったのは、とっておきのものは、確かに部屋着にまでおろしてはいけないけれど、大好きな服だったらたくさん着て、ほころびたりしたら存分にメンテナンスして、気が済むまで着たら良い、ということ。

 

この「気が済むまで」というのが大事です。
母は「気が済むまで着られなかった」から、私にたくさんの服をよこしたのです。それは怨念に近い気がします。


大事にしてあげることもとても大切なことだけれど、モノは使ってあげてこそ。

自分の気持ちにケリをつけられずに次世代にまで持ち越すくらいならば、着倒した方が、自分自身にも服のためにも絶対良いはずです。


捨てることは相変わらず得意ではないけれど、存分に使ってあげたりメンテナンスすることは大好きなので、たくさんケアしてあげながら大好きな服を楽しみたいと思います。

 

▼修理、お手入れ、大好物。

harchel.hatenablog.com

 



年齢を重ねるにつれどんどん記憶できる量が減り、今まで把握できていたことも把握できなくなっていくでしょう。

それは細かいことまできちんとしたいA型の私にとっては苦痛なこと。
であれば、把握しなければならない絶対量を減らす他ありません。

 

服の断捨離のマイルールまとめ

 

  1. 出番が少ない服はとにかく処分「今すぐ着たい!」と思える服だけ残す。
  2. 残った好きな服こそたくさん着る
  3. できるだけ長く着られるようメンテナンスをする
  4. 思う存分着たら処分する

 

シンプルに「好き」を追求するために。この春は断捨離で忙しくなりそうです。

 

 

長々とお付き合いくださりありがとうございました!

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