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good room,good life

シンプルに「好き」を追求したい。ファッション・インテリア・ハンドメイド、そして家族。暮らしを豊かにしてくれることについて綴っているブログを北海道から。

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Interior,Fashion,Handmade with Kids...from Hokkaido

【韓国旅行】レポ!韓国の温泉はこうなっている!マニアックな旅を子どもと楽しもう《後編》。

子育て・家族 お出かけ・旅行

前編はこちら

 

 

「温陽観光ホテル」は地下に温泉があります。

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ビジターでもOKで、フロントを通らず直接温泉に向かえます。

温泉に入る

 

全部ハングル!
だけどおそらく大人7,000ウォン、子ども3,500ウォンだとわかりました。

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タオルは中で借りられると、身振り手振りで教えてもらいました。


韓国では、3歳以上になると子どもでも異性のお風呂に入れません。
4歳の次男を伴った私を見て、入口のおばちゃんが困ったような顔をして
「パパはどこなの?一緒じゃないの?」的なことを聞いていましたが、パパはすでにお風呂の中。
しぶしぶ次男も女風呂に入れてもらいました。(笑)

 

中は意外に日本と同じ

 

中は、日本のスーパー銭湯と全く同じ。
コインロッカーの鍵とタオルを受付で渡してもらい、脱衣所で脱いでお風呂に入る。同じです。
小さいタオルのみをお風呂に持参するところも同じです。

 

洗い場も、桶やいすなんかの感じも全部同じ。
何だか安心しました。

お風呂についているのは固形石鹸のみ。みんなシャンプーなど持参していました。

 

日本と違うところ


違うことと言えば、タオルを湯船に入れている人がいることや、ほとんどみんながMYアカスリタオルですりすりしていたこと。
シャワー前だけでなく湯船前にも陣取って、ゆっくりおしゃべりしながら湯船のお湯をくんだ桶を前にアカスリしていました。


飲み物を持ち込んでいる人も多かったです。

あと、アカスリのおばちゃんがブラとパンツだけでアカスリをしているのだけど、
そのブラとパンツが「真っ赤なバラの透けたやつ」で、セクシーすぎて笑ってしまいました。

 

▼イメージ図

 


内風呂にも温度計がついているので、次男くんでも入りやすい温度のお風呂と、すごくぬるい露店風呂とを何度か往復しました。

すっかりあったまって、体をふいて出ました。

 

案ずるより産むが易し

 

「どんなお風呂だろう?」とドキドキでしたが、行ってみれば日本と変わらないお風呂。
安堵感もあり解放感いっぱいの気持ちになりました。


ちなみにこの温陽観光ホテルは、ホテル客室内全室に温泉がひいてあるそうです。
次回はぜひ泊まりたい!

 

ソウルへ帰る


市場をぶらつきながら、トッポッキ(韓国のおやつ)を2,000ウォンで買い求めました。

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市場の出口にある足湯に浸かり、ソウルへの帰路に着きました。

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午前中いっぱいの短い旅だったけれど、それはそれは濃厚でした。

 

 

親子そろって「初めて旅」の醍醐味

 

温陽温泉に着いた時、この旅がものすごく楽しい!と感じました。


ガイドブックに載っていないので、全部自分達で調べ、人に聞き、事前情報のほとんど無い温泉に行く。しかも子連れで。

全員が協力しないといけません。
実際、親が右往左往しているので、子ども達も一生懸命地図を見たりして協力してくれました。

 

こういった親も子どもも同じ立場になれる機会がとても貴重だと思いました。
ふだんの生活では勉強でも何でも、親の方が知っていたりできることばかり。子どもを頼りにすることはほとんどありません。
けれど、女風呂では何ひとつビビらない、いつもどおり無邪気な次男くんがとても頼もしかった。
「家族4人一緒にいるし、まぁどうにかなるだろう!」と何回か思いました。その時の私は、子ども達のことを頼りにしていました。

 

子どもにとっても、親があたふたする様子を見るということは、貴重な機会だったと思います。
親は「完全な存在」となりがちだけれど、「親だって人間、迷うし弱い」ということを見せられるということは、うまく言い表せないのだけど子どもに新しい視点を与えると思います。

 

子ども達が大きくなり、チャレンジできることが増えてきました。
これから子ども達と一緒にどこに行こう、妄想だけで楽しいです。

 

 

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