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働きはじめたわたしの、暮らしと家族。ささやかな毎日を豊かにしてくれることを、北海道から。

キッチンのゴミ箱を公開。くさいものに「フタ」はいらない!我が家のゴミ箱の長所3つ。

キッチンのゴミ箱の定番といえば、これ。

 

フタが付いていて、ペダルを踏んでパカッと開けるタイプのものだと思います。

 

私の独自の調査によると、友達のおうちのキッチンのごみ箱には100%の確率でフタが付いています。

 

 

 

我が家のキッチンのゴミ箱はこれ

 

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オープンタイプです。


キッチンで出るごみは生ゴミを代表するように、水っぽくて色味もキレイではなくて(そりゃそうだ)、要するに「見るのも嫌な、汚いもの」
人様にお見せできない、だからフタをしたくなるのでしょう。

 

でも本当に?人様はゴミ箱の中身をのぞいてまで見るの?
見るのはおそらく自分と家族だけです。

だったら別に見た目が汚くてもいいじゃないですか。


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オープンタイプのゴミ箱の長所

1:「におい」「腐敗」「カビ」が防げる


そんな見た目より私がおそれているのは、「こもったにおい」と「腐敗」「カビ」です。

冬場はそれほど気になりませんが、夏場はフタをしてしまうことでにおいがこもります。
パカと開けた時のモワッと感、たまらなくぞわぞわします。


熱もこもるので腐敗が進んだりします。
また、ゴミ袋からもれた液体がゴミ箱の底でカビたりします。

 

オープンタイプであれば、においはこもらないし、腐敗の進み具合もゆるくカビも生えたことはありません。

 

2:ゼロアクションで捨てられる

 

ふたがあることで、手で開けたり足で踏んだりする必要があります。
オープンタイプであれば、そのアクションを省けます。

3:子どもがきちんと分別できる

常に見えているので、子どもがごみの分別を自分で判断できるようになりました。
お菓子のごみ袋を捨てる時も、同じような素材のものが捨てられているのを見て分別しているようです。


「見えている」というのは、小さな子どもにとっては大事な情報です。

子どもに自分からお片付けをさせるために、おもちゃのケースに、入れるおもちゃの写真を貼ったりします。
それと同じことですね。

 

大敵・小バエ問題

 

夏場は小バエも気になります。
でも、フタが小バエを防いでくれるかといったらそうではありませんよね。
結局私は小バエが寄ってくる生ゴミを、夏場はすぐ冷凍してしまうので、フタはやっぱり必要ありません。


まとめ:フタ無しゴミ箱の良いところ

  • においがこもらず、腐りづらく、カビづらいので清潔に保てる。
  • ゼロアクションで捨てられる。
  • 家族(子ども)が分別しやすくなる。

 

▼私の使っているゴミ箱

 

 

 

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