good room,good life

働きはじめたわたしの、暮らしと家族。ささやかな毎日を豊かにしてくれることを、北海道から。

【オーランド旅行】ディズニーワールドからスーパーへ行こう!でもそれが落とし穴だらけで意外と大変なんです。

ディズニーワールド内の食事のイマイチさに辟易し、
スーパーで食材を買って、朝ごはんをまかなう計画をした私たち。
そこに新たな問題が立ちはだかりました。

▼前回の記事

【オーランド旅行】ごはん事情に要注意!ディズニーワールド内で食べられるのはこんなもの。 - good room,good life

 

 

食事は外部へ救いを求める ~スーパーへの道のり~

タクシー代が高かった

2日目にディズニーワールド内のパーク、アニマルキングダムで遊んだあと、
スーパーへ行くことにしました。

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ネットで調べて、プレミアムアウトレット近くの
「パブリックス」というスーパーが
ディズニーリゾートの最寄りということがわかりました。

 

バスなどの公共交通機関は旅行者には慣れず、
旅行者向けのバスも乗り換えが必要で、
すんなり行けそうにありませんでした。

▼旅行者向けのバス「アイライドトロリー」

I Ride Trolley

 

「タクシーで10ドル程度」という記載もあったので、
それならば、とアニマルキングダムのタクシー乗り場から乗車。
乗ったのは「MEARS(ミアーズ)」というタクシー。
これも事前に調べて、安心なタクシー会社のようでした。

▼MEARS

Airport Shuttle | Luxury Transportation | Car Services

 

しかしいざ乗車してみると、アニマルキングダムから
パブリックスが意外と遠い…。ラッシュなのか渋滞もしています。
少しずつ上がっていくタクシーメーターにドキドキ。
やっと到着した時には、タクシー代はチップ込みで35ドル。
往復を考えたら70ドル。
たかだかスーパーに朝ごはんの食材を買いに行くためだけに70ドル…。
お買い物のテンションもだだ下がりです。

 

それでもアメリカのスーパーを満喫しようと気を取りなおしました。
賞味期限をきちんと確認し、
飽きのこないバリエーションに気を付けて
何とか買いそろえて帰路へ。


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▲スーパーは野菜たくさん。安心する~。時差ぼけでカートで寝る次男。

 

でも、パブリックスにはタクシー乗り場が無く、
店員さんに聞くも「出て右よ」と教えてくれるのみ。
「出て右」には何にもないんですけど…?
結局は、「出て右」にずーっと歩いて10分くらいのところにある
プレミアムアウトレットまで行き、
そこでタクシーに乗りました。

 

帰路でもちょっとしたトラブル

私はプレミアムアウトレットのタクシー乗り場から
「MEARS(ミアーズ)」のタクシーに乗ろうと思っていたのですが、
長男が勝手に「ヘイ、タクシー!」と流しのタクシーを
拾ってしまいました。
みんな疲れていて、少しでも早くタクシーをつかまえたいという
声なき声を汲んだ、善意の「ヘイタクシー」。
でもその車はボロボロ、MEARSでもない、明らかに怪しい…。
ただあまりにもはっきりと呼び止めてしまったため、
それを上手に覆す英語力も持ち合わせておらず、
結局乗ることになるタクシー。

 

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おそるおそる乗り込むも、
タクシーメーターも、さっきのMEARSと違う‼
車内もボロボロじゃん、もう絶対誘拐される‼
と、脳みその1/3くらいパニックを起こしつつも、
死ぬなら家族全員一緒だ、とか腹をくくったりして(大げさ)
乗車数十分間を耐えたのでした。

 

最終的には、何も問題なく
往路と同じくらいの値段できちんとホテルに
連れて行ってもらえました。(笑)
取り越し苦労とはいえ…ドキドキだっだんです!

 

タクシー代はこうして節約できるらしい

想定以上のタクシー代に納得がいかなくて、
ホテルに戻ってからいろいろ調べなおしたところ、
まずはディズニースプリングスという
ショッピングスポットに無料シャトルで移動。
そこから配車アプリの「Uber」を使って乗ると、
パブリックスに7ドル程度で行けるとのことでした。

 

けれど振り返って考えてみても、
「疲れと時差ぼけのある子どもたちを連れて
無料シャトルを待ち(20分くらい待つこともある)、乗り、
ディズニースプリングスへ行ってタクシー乗り場を探し、
Uberで手配したタクシーを探して乗る」という行程は
とてもじゃないけれどできそうにありませんでした。

だから、あの時の私たちに、あの70ドルは必要経費だったのだと思います。
そうだ、必要だったんだ、うん。

 

以上をまとめると

①ディズニーワールド内はごはんがイマイチすぎる

②ワールド外に出て食べようとする

③タクシー代が高い

④ちゅうちょする

⑤結局ワールド内にいるしかなく、食生活が貧しいため元気がなくなる

 

という構図です。

 

自由に動ける足を持たないと…


ディズニーワールド内に軟禁
されているような状態になります。

夢の国に軟禁て…。

 

スーパーに限らず、ワールド外にある
オーランドのユニバーサルスタジオやレゴランドに行こうにも
タクシー代を考えるとおいそれと行けないのです。
夫婦でどうしても行きたかったNASAへはツアーを利用して行ったのですが、
もっとゆっくり見たいと思ったところを時間の都合で端折られてしまったりして
不完全燃焼感たっぷり。

 

そこで、次回行けることはもうないと思うけれど、
「次回行くとしたらこう!」という妄想プランを次の記事でご紹介します。


ポイントは、
●自由が利く
●リーズナブル
です。

 

ちなみにディズニーワールドでいちばんおいしかった食べ物は

エプコット内の日本館の桂グリルで食べた「えび天うどん」です。

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ごはんとお味噌汁で日々生きている和食派の長男は、
無言で2杯を平らげていました。

日本食、ありがとう。

 

 

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