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good room,good life

シンプルに「好き」を追求したい。ファッション・インテリア・ハンドメイド、そして家族。暮らしを豊かにしてくれることについて綴っているブログを北海道から。

【ESSEオンラインで記事を書いてます】後編:夢をかなえる方法がある。クリスマスだから特別に教えます!

前編はこちら

 

昔から好きだったテーブルコーディネート、ファッション
仕事にしたいとまで思ったインテリア
ずっと持ち続けていたけれど果たせていない「社会貢献」の夢。
健康オタクな生活の芯になっている「自分の体は、自分が食べたものでできている」という意識。

 

こういった、私という存在を作るの欠かせないパーツが今、

仕事として成り立ちつつあります。

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仕事1-ESSEオンラインでの記事執筆:ファッション・インテリア


ファッションやインテリア、整理収納のことなどを書いていく予定です。

アパレル経験もインテリアショップ経験も無い私が、
ただ「好き」というだけで記事を書かせていただき、謝礼をいただけることになりました。
もうただただありがたいとしか言いようがないです。

 

仕事2-野菜教室good food,good life:健康オタク・テーブルコーディネート

 

「あなたのからだは、あなたの食べたものでできている」をキーフレーズに
忙しいママ達が簡単に、健康的で楽しい食生活を送れるような講座を実施しています。
テーブルコーディネートや器選びのノウハウもそこで生かされています。

 

また来年から新たに薬膳講座も追加予定で、薬や病院に頼らずに
野菜を中心とした食べ物で体調管理をしていく講座を準備中です。

 HP

 

仕事3-サルベージ・パーティ®:社会貢献

サルベージ・パーティ®とは、家でもてあましている食材を持ち寄り、その場でメニューを考えて作るパーティのこと。

Salvage Party


目的はフードロス削減です。
年間312万トンも家庭から廃棄される「まだ食べられる食品」。
その漠然とした大きな社会問題を「自分ゴト」として直接的に向き合うために、
とにかく楽しく学びのあるパーティをしています。

 

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2月5日にもイベントを実施するのですが、
その時の参加費の一部(といっても諸経費除いた全て)を、TABLE FOR TWOに寄付することを考えています。

 

TABLE FOR TWOとは

TABLE FOR TWOプログラムは、対象となる定食や食品をご購入いただくと、1食につき20円の寄付金が、TABLE FOR TWOを通じて開発途上国の子どもの学校給食になります。 20円というのは、開発途上国の給食1食分の金額です。つまり、先進国で1食とるごとに開発途上国に1食が贈られるという仕組みです。

プログラムへご参加いただいた皆様からの寄付金は、支援先地域の子どもたちの学校給食になります。

 

このイベントを実施した結果、講師への謝礼や会場費を支払ったら、
おそらく私の手元に残るのは、がんばっても5,000円いくかどうかです。
何時間も準備に費やしてきて5,000円というのは正直むなしいけれど、
5,000円をTABLE FOR TWOに寄付したら、ひとりの子が10か月間無料で給食が食べられるのです。
私が使ったら「パジャマ買い替え分」くらいにしかならないけれど、
同じ金額で命がつなげると思うと、寄付の方がよっぽど価値のあることに思えます。

 

遠回りしたけれど、少しずつ動きだしている

そんな感じで、こう振り返ると、10年20年越しであたため続けていた
夢や純粋な「好き」が、
今ほろりほろりと花開き始めています。

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もちろん経済的には夫に依存しているので、夫サマサマです。
とはいえ、好きなことで少しずつお金をいただけるようになってきた
(けっこう寄付しちゃうけど)ということは、
経済的自立を一度奪われた専業主婦の私にとっては
画期的なことです。

 

とても遠回りをしました。
望まなかった就職先、望まなかった引っ越し、全然上手にできない子育て、望まなかった人付き合い。
大学を出てから10数年。自分の思うようにいかないことばっかりでした。
自分の意思で生きている感じがしませんでした。

 

流れに身をまかせるという人生もあるのか…なんて達観しようとしたこともあったけれど、
やっぱり自分の人生、選び取るのが性分に合っています。

 30代半ばにしてようやく、また自分の意思で、足で、歩みを進めている実感がしています。

 

夢をかなえる方法がある

よく「夢はあきらめなければ叶う」と聞きます。
これまではうそっぽく聞こえていました。
今は、「半分合ってる」と思います。

 

プロ野球選手になりたい」と思い続けた場合、
願いが叶う確率はものすごく少ない。
けれどプロ野球にかかわっていたい」とざっくり思い続けると、
それは叶うのだと思います。

 

球団職員かもしれないし、応援団員かもしれないし、
スポーツ紙の記者かもしれないし、プロ野球ブロガーかもしれない。
何にせよ、かかわれるのです。願いは叶っている。

 

自分で稼いで自立していた生活から一転、専業主婦になって、
私は一度社会の底辺みたいな感覚を味わいました。
だからこそ求めるハードルも低くなりました。
このことは遠回りの恩恵。

 

ここからもう一度、スタートしたい。

なんか楽しくなってきたぞ!

 


Have a wonderful X'mas

 

 

【告知】
2017年2月5日(日)、札幌でサルベージ・パーティを実施します。
参加者募集中です!

【募集】2017年2月5日(日)、冷蔵庫収納講座とサルベージ・パーティ®を実施します 

 

 

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