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【レポ】子連れディズニーランドパリ「ビストロ・シェ・レミー」のキッズメニューはこんな感じ。安くておいしい穴場カフェ情報。

9泊11日のロンドン・パリ旅。
子ども達(10歳・7歳)のハイライトはまぎれもなくディズニーランドパリでした。

ディズニーアニメのなかでも特に「レミーのおいしいレストラン」が大好きな子ども達。
レミーのレストランが本当にあって(=ビストロ・シェ・レミー)、
本当に食事ができる!という情報を
イッテQにて入手していた彼らからは「絶対に行きたい!」という
熱烈オファーを受けていました。

ふだんあまりわがままを言わない長男が特に熱望。
とあれば、お父さんもお母さんもひと肌ぬいでしまうわけです。

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予約方法

レミーのおいしいレストラン」、実際の名前は「ビストロ・シェ・レミー」。
こちらは予約必須です。
予約方法は、私が調べた限りだと3通りあります。

1.直接電話

時差の関係で電話が通じる時間も微妙なのですが、
語学に不安のない方はぜひこちらへどうぞ。
英語で大丈夫です。

+33 1 60 30 40 50

 

2.グルヤクで予約

我が家はこの方法で予約しました。
ネット予約できて便利です。
でも!予約料がひとり税込540円かかります。
我が家は4人家族なので税込2,160円です。
(0~2歳までの小さなお子さんは無料)

出入国の便名やホテル名などを入力し、
第三希望まで予約時間をリクエストすることができます。

 

▼ビストロ・シェ・レミーの予約サイト

guruyaku.jp


ディナータイムで予約したかったのですが、
そもそもパークの閉園時間がこの日は18時。
予約できたのは16時でした。

早めに軽いランチを済ませ、16時におやつ感覚で
コース料理をいただくことにしました(笑)。

24時間前までだったら予約の変更が可能です。
キャンセルは可能ですが、返金はされません。

 

3.JCBプラザコールセンターで予約

JCBカードを持っている方のみが利用できます。
我が家はJCBカードを持っていたのに…こちらの方法を選択しそこねました…
JCBカードを持っている方はぜひ!こちらの方法をおすすめします。
手数料はかかりません。しかもフリーダイヤル。
ですが、決済はJCBカードでする必要があります。

www.jcb.jp

 

どんなお店?~インテリア編~

レストランに入り、予約名を伝えるとちょっと待たされます。
待合室にはグストーの肖像画が。

「わー、レミーだ!」と子ども達大喜びです。

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名前を呼ばれ、案内されます。
比較写真ではなくてわかりにくいのですが、
待合室では10㎝ほどの六角形だった床材が
ある場所から急に▼この大きさ▼に。
その場所から「レミー目線になりましたよー」という演出だそうです。

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▼この席は、
パラソルは、カクテル「マイタイ」でおなじみの、飾りとして使われる和傘。
テーブルはジャムのふたとココット皿。
椅子はシャンパンのふたです。

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▼ちょっと引きで撮るとこんな感じ。

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照明は、クリスマスツリーに使われるようなイルミネーション。
ワインボトルも大きい!

▼椅子がかわいい!

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▼大さじ・小さじもめちゃ大きい!

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▼ろうそくを支えているのはスプーン。

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▼グストーの著作「Anyone can cook」のサイズ感!
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さてインテリアはこんな感じですが、
肝心のお味やお値段はどんな感じでしょうか?

 

メニューはコースのみ

ビストロ・シェ・レミーはコース料理のみです。
キッズメニューもありますが、こちらもコースのみです。
こちらからPDFで実際のメニューが、英語でも閲覧可能です。

大人向け

レミー:32.99ユーロ
 前菜・メインのみ、ドリンク無し

●エミール:40.99ユーロ
 前菜・メイン・デザート、ドリンク付き

●リングイニ:48.99ユーロ
 前菜・メインのみ、ドリンク無し

●グストー:61.99ユーロ
 前菜・メイン・デザート、ドリンク付き

子ども向け

キッズメニューの対象は3歳~11歳です。

●リトルシェフ:18.99ユーロ
 前菜・メイン・ドリンク付き

●リトルグルメ:34.99ユーロ
 前菜・メイン・デザート、ドリンク付き


前菜もメインもデザートも、それぞれ2種類から選べます。
ドリンクは、水・オレンジジュース・りんごジュース・牛乳から
選べました。
アレルギーについてはメニューに記載はありませんでしたが、
スタッフに聞いてください、という記載がありました。

 

キッズメニューはこんな感じ

我が家の子ども達はリトルシェフコースにしました。

 

▼前菜:鶏肉のリエット

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前菜はもう1種類は「ズッキーニのスープ、クリームチーズ添え」でした。

 
▼長男のメイン:鶏肉のクリーム煮とフレンチフライ、ラタトゥイユ

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▼次男のメイン:トマトソースパスタ、ラタトゥイユ

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お味は…?

子ども達がおいしいと評価したのは、リエットについているパンと
牛乳、フレンチフライでした(笑)。
鶏肉のクリーム煮は、お肉がちょっと固かったです。
パスタは麺がおいしくなくて…トマトソースもあっさりしすぎて進まなかったです。

大人のコースも、魚と肉とそれぞれオーダーしましたが、
魚(タラ)がどうにもパサパサで飲み込むのに苦労しました。
あれー、食べてるのに全然減らないよーというやつ。
皮目はパリパリだったんだけどなぁ。

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でも、どのコースにもついてくるラタトゥイユはおいしかったです!

大人のコース前菜のサラダも、安心する味でした!

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お値段にお味が追い付いていない感じですが、
大事なのは「このレストランで食事をする」という体験です。
食事代は体験料です…。

 

子連れにオススメ!ディズニーランドパリでおいしかったのは?

子ども達がいちばん気に入っていたのは、
Disneyland Parkに入ってほどなくして右手にある、
セルフのカフェのサンドイッチやキッシュなどでした…!

「実物を見て選べる」マーケット・ハウス・デリ

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Market House Deli

サンドイッチやケーキ、クロックムッシュなど簡単に食べられるものを
こちら向きに開いているショーケースから自分で取って会計に持って行き、お会計するスタイルです。


ロンドンでもパリでも、どのレストランでもなかなか写真付きの
メニューというものが少なくて
子ども達は英語が読めないので「これ何?」と聞かれて口で説明しても
子ども達にはなかなかイメージがしづらかったようで。
親もちゃんとわかっているわけではないので「たぶん魚じゃない?」というような
曖昧な説明しかできず…。

実物が見られてそれが選べる、というのは「何が来るかわからない」
という恐怖感が少ないので、
子ども達は安心して、自分の好きなものを選べていました

大人にとって「初めての味」は刺激的だし楽しいですが、子どもにとってはただの恐怖だったりします。

なので「安心して食べられるもの」の存在は旅行中ではありがたかったです。

 

そして何よりちゃんとおいしい!(笑)

パリのサンドイッチって、そこらへんで買ったサンドイッチでもとてもおいしくて
安くて、感動していました。
ディズニーランドのサンドイッチは、市価に比べたらチョット高いのですが
(サーモンのサンドイッチが9ユーロ)、
それでもディズニーランド全体から見たらお安め。
そしてやっぱりおいしい!
長男のクロックムッシュチーズとろーり
次男のキッシュは生地サクサク
私のキャロットケーキもナッツぎっしりで私好み。
ぜーんぶおいしかったです!

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というわけで、「ビストロ・シェ・レミー」をがんばって予約までして行かなくても、
安くておいしくて、安心して食べられるところは
他にもありますよーということでした!(笑)

でも「ビストロ・シェ・レミー」一度は行ってみたいですよね。
なかなか行けるようなところじゃないですから、
一度体験できて我が家もとてもよかったです!

 

レミーグッズを買うなら

レミーのアトラクション(Ratatouille)近くに、レミーのおいしいレストランの
おみやげショップがあります。
Chez Mariannne

このお店はレミーグッズのお店です。

そこで「Anyone can cook」型の「ノート」が売っていて、
長男に頼まれて買いました。


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かなり分厚いノート…何に使うんだろ。
ちなみに15.99ユーロでした。
なかなかいいお値段…。
どうか、くだらない4コマをちょっと描いて終了、とかになりませんように…。

 

 

 

▼ハルマキの子連れ海外旅行情報

シンガポール・マレーシア・韓国・オーランド・台湾~

harchel.hatenablog.com

 

▼現地のツアー探しは、ベルトラにもお世話になっています

 

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