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【画像アリ・後編】シンガポール旅行のホテルはパン・パシフィック。良かったところ・悪かったところ&子連れに便利な宿泊エリアとは?

9泊10日のマレーシア・シンガポール旅行。
シンガポールで泊まったパン・パシフィックホテルについて、
前編ではホテル客室内のご紹介をしました。


今回の後編では、ホテル内設備や気になる朝ごはん、子連れにおススメの立地について
書こうと思います。

前編はこちら。

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プールは?

子連れ旅行には欠かせない、ホテル内のプール。
暑い地域の旅行では、外歩きばかりだと子どもが消耗するので、
プールがあると親子でほっとひと息つけます。
体が思い切り動かせるので、子どものストレスも溜まりづらくなります。

 

パン・パシフィックには屋外プールがありました。
浅めのものと、深めのものと、それぞれひとつずつ。
でも大人のシティリゾートなので、みんなプールサイドで本を読んだり
飲み物を飲んだりと、静かにのんびり過ごしています。
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▲都会の喧騒を忘れる…的な場所。

 

次男と夫の発熱中に、長男と私で行ったのですが、
あまりに静かなプールで水しぶきをあげることすらはばかられました…。
けれどひとり遊び上手な長男(8歳)は、ひたすら泳いだりもぐったりで楽しめるタイプで、
存分にひとり遊びを楽しんでいました。
でもバシャバシャやりたい次男(5歳)を連れて行くと、ちょっと迷惑になるかもな…と
思ってしまうプールでした。
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▲特別にマンゴースムージー。

 

でもタオルやベッドが自由に利用でき、こみ合ってもいなかったので、
大人だけで楽しむには快適な場所です。

 

朝ごはんは?

朝ごはんは、とても種類が豊富でした!
しぼりたてのフレッシュジュースは飲めるし、
エスニックから和食から洋食まで、とてもたくさんの種類がありました。

 

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でも、あくまでも私の好みの問題なのですが、
実はあんまりおいしくなかったのです(笑)。

 

フォーを目の前で作ってくれるサービスがあるのですが、
その麺自体がおいしくなかったし、
生野菜サラダもあるのですが、ドレッシングの味付けがハッキリせずおいしくなかったし、
ヨーグルトはどろどろで酸味が少なく、(私は)オエッとくるタイプだったり、
フルーツの種類が少なくて毎日変わり映えがしなかったり。

 

まずくはないです、おいしくないだけ(笑)。
シンガポールはどこへ行ってもハズレが無いイメージだったので、
ちょっと残念でした。

 

そして広いレストランに、食べ物が横にずらーっと長ーく並んでいるので、
動線が悪いです。
次男の手を引きながら、食べ物を取って、
こぼさないようにテーブルまでもっていくのがひと苦労でした。

 

朝ごはんだけでなく、1階のカフェテラスへも行ったのですが、
そこのごはんも、値段の割に満足度が高くなかったです。

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あ、そういえばプールサイドで飲んだマンゴースムージーも…。
甘すぎて、「マンゴージュースで作ったでしょ?生マンゴーじゃないんだね?」
という感じ。

他にもレストランはあり、そこへは行っていませんが、
私としてはパン・パシフィックのごはんは50点です。

 

日本語は通じる?

日本語専用デスクがあり、客室内からも直接日本語サービスのダイヤルに
かけることができます。
が、結局担当の方がおらず、全部英語でどうにかしました。

でも対応はすばらしく丁寧なので、
こちらの英語が不十分でも理解してくださり、
コミュニケーションで不便を感じることはありませんでした。

 

立地は?

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マリーナエリアにあります。

ホテルの2階が隣りのマリーナスクエアMarina Squareというショッピングモールに直結しているので、
食事や買い物には困りません。

マリーナ・スクエア | シンガポールナビ

 

食事と買い物が少し不便

でも!ちょっと不便でした。
近辺には、直結しているマリーナスクエアとシンガポール国際会議場(Sun Tech City)しかありません。
両方食事や買い物はできるものの、満足できるラインナップではありません。

 

湾を挟んで向かいには
インフィニティプールで有名な、かのマリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)

があり、
隣接のショップス at マリーナベサンズには、それはそれは魅力的なレストランやお店があります。

ショッピング - マリーナベイ・サンズでお買物ならザ・ショップス

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▲これこれ~。ガイドブックでよく見るやつ!


でもそこまでへは「タクシー使っちゃおうかな…」と思うほどの距離。
すぐそこに見えるのに!
大人だけだと、歩く気にもなりますが、
気温30度、子連れにはちょっとつらい距離感です。

 

観光はそこそこ便利

地下鉄エスプラネード駅とプロムナード駅から徒歩5分程度です。
シンガポールは地下鉄に乗ってだいたいどこへでも行けるので、
地下鉄がすぐ利用できる距離というのは大事です。

 

歩いてマーライオン、がんばればアジア文明博物館やナショナルギャラリー、
ラッフルズホテルへも行けます。

2階建ての観光バスは、すぐ隣のコンベンションセンターの1階から出ます。


でもいちばん子連れに便利だと思うエリアはオーチャードエリアです。

去年、オーチャードエリアのホテルに泊まりました。
オーチャードは、私の感覚では渋谷~原宿なイメージ。
若者向けのお店もあれば、高級店も勢揃い。
ショッピングモールがごまんとあり、そのどのフードコートもおいしく、
子連れにはありがたい場所でした。

 

また、子ども達を夜夫に預けて「ちょっとお買い物」ができる場所です。
「まだー?つまんないー」連発の子ども達を連れて買い物をする気になれないので、
ホテルからの行き帰りの時間を含め、2時間一本勝負でぱぱっとお買い物ができる
オーチャードは、私にとってはとても快適でした。

 

次回もしまたシンガポールに行くとしたら、
オーチャードエリアでホテル探しをしようと思います。

 

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まとめ

そんなこんなで、大人の雰囲気を味わいたくて泊まった
マリーナエリアのパン・パシフィックは、
「客室は大満足、でもそれ以外はちょっとイマイチだったので、1回泊まったら満足!」
なホテルでした。
リピートはしないけれど、ラグジュアリーな雰囲気が味わえ、
非日常にひたれただけでも、とてもありがたい滞在となりました。

 

 

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