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【台湾子連れ旅③】小学生も楽しめる穴場スポット4つ!第3弾 台湾茶館へGO!子連れで楽しむ3つのポイントを紹介します。

大人が楽しいイメージの台湾ですが、
「小学生」かつ「男子」も楽しめる場所をご紹介しています。

第1弾:パイナップルケーキづくりのワークショップ
第2弾:台湾野球観戦

 

第3弾の今回は、「台湾茶館」です!

台湾茶館!!

静かなイメージ!!

 

ですよね。
3秒と止まっていられない小学生男子を連れて台湾茶館なんて、
私が怒鳴るかお店の茶器が壊れるか、どちらが早いんだろう、と
すっかりあきらめていました。

でも実際に行ってみたら、意外と大丈夫でした!
お店のレポとともに、小学生男子とうまく過ごせるポイントを紹介しますね。


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小学生男子連れでやることのない永康街

行ったのは、永康街の外れにある「青田茶館」というお店です。

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永康街へは、有名なマンゴーかき氷を食べに行きました。
ところが食べ終わってしまったら、永康街
子連れですることは特になし。
私はのぞいてみたい雑貨屋さんがありましたが、
そんなものに興味のない子どもと夫を外で待たせてまで見たいものは無く。
近くの公園で遊ばせて、ちょっとお散歩して、また遊ばせて…と
公園めぐりをしていましたが、
蚊も多いので、じっとしている親がしんどい。
近くに「青田茶館」という台湾茶館があったので、
迷いに迷いましたが、もしうるさくなったらすぐに出てこよう!
と腹を決めて行ってみました。

 

雰囲気の良すぎる青田茶館

青田茶館は、もともとは日本統治時代の日本家屋だったそうです。
たたずまいが妙にしっくり落ち着くものがありました。
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ガラガラとガラス扉を開けると、とても静かで物腰のやわらかなお姉さんが
出て対応してくれました。
この時点で、「あ、子連れは無理かも…」と再び腹をくくります。

 

時間帯はお昼にすべし

ところが、行ったときはちょうどお昼時間。
ティータイムには早すぎる時間で、他にお客様がいなかったのでした!
お店のメニューもお茶とお茶菓子しかないので、
お昼時間に訪れる人はあまりいないのでしょう。
多少うるさくなったとしても、これならば他の方に迷惑がかからないと
ちょっとひと安心。

 

お値段にびっくり、でも安心して

しかしメニューを見てびっくり。
お茶ひとつが500台湾元とか800台湾元とかします。
1台湾元が3.6円くらい(2018年5月)だったので、
ひえ~!入る店、やっぱまちがった~!と思っていました。
ところがお姉さんに聞いたところ、
ひとグループでひとつのお茶を頼めば大丈夫とのことでした。
ということで、ちょっと名前を忘れてしまったけれど
蜜の味のするお茶をオーダー。
子どもたちにはパイナップルケーキを頼みました。

 

お茶を淹れる所作に子どもは興味津々

お姉さんが茶器を運んできてくれて、
丁寧にお茶を淹れてくれます。
子どもにはお水かな…と思っていたのですが、
お茶碗は4つ準備してくれていました。
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子どもたちはといえば興味津々のご様子。
家で見る日本茶の茶器とは全然違うし、
お湯を入れたお茶碗を、竹のトングでつかんでパッとひっくり返して
中身を捨ててしまうことにびっくりしたり、
お茶を飲む前にまず香りを嗅がせてくれたりと、
小学生男子にとっては目が離せないようでした。


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▼お茶の葉クンクン
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ふだん緑茶や烏龍茶は、苦いからとあまり飲まない子どもたちですが、
そうやって目の前で淹れてもらったお茶は
ぜひとも飲んでみたくなったようで、ふぅふぅしながらひと口。
「おいしい!」と大絶賛です。
そして「おかわり!」の嵐。

ふだん食育教室をやっていてもそうなのですが、
自分で入れたり作ったり、作った行程を見たものは、
出来上がったものをただ出されるのより、
子どもたちの食いつきが全然違います。

 

あとはご自分でどうぞ

お姉さんは最初だけ淹れてくれ、
あとはご自由にどうぞ、お湯は随時足しますね、とのこと。
何回かは親が淹れていましたが、
子どもたちの飲むスピードがあまりに早くてさすがに疲れ、(お茶碗も小さい…)
子ども達に「淹れてみたい?」と聞くと「うん!」と即答。
親の淹れる様子をさんざん見たので大丈夫だろうと、
淹れさせてみることにしました。

 

それぞれ淹れさせて、
家族みんなで「おいしいねぇ」としみじみ。
その様子を見て子どもたちは満足そうににんまりしていました。


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店内は広く、ギャラリーもある

広々とした店内はギャラリーも併設されています。
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そこを子どもが見て回ろうとしたとき、私は止めたのですが
お店の方はどうぞどうぞ、と言ってくださいました。
台湾の方は子どもにとてもやさしいですね。
こうしてちょっと動いてもよい場所があると、
子どもも気分転換ができます。

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そして席同士の間隔がきゅうくつに配置されておらず、
贅沢にとってあるので、
多少にぎやかになっても他の方に迷惑がかかりにくくて
子連れにはありがたかったです。

 

そんなこんなで1時間のティータイム

お茶請けに頼んだパイナップルケーキ、
サクサクでとてもおいしかったです。
自分たちでお茶を淹れて、パイナップルケーキを食べながら、
お茶のがぶ飲み。
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時々ギャラリーをうろうろしながら。
そんな時間を過ごしていたら、あっという間に1時間が経過していました。
その間にもお客さんがちらほら入ってきたのですが、
席の間隔がとても広く、あまり気をつかわずに済みました。

 

台湾茶館を小学生連れで楽しむポイント3つ

①お昼時間を狙うこと

②子どもにも淹れさせること

③なるべく広々とした店内のお店に行くこと

 

です。


我が家は小学生になっており、
お店のものに勝手に触ったらいけないこと、走り回ってはいけないこと、
静かにしていなければいけないことは
言い聞かせれば何とか理解してくれます。
これがもう少し小さな子だと、一緒に行くのは難しいかもしれません。
台湾茶館に行く人は、静かな癒しを求めていると思うので、
大人の大人数のおしゃべりも向かないような気がしました。

 

 

そんなこんなで小学生男子連れでも楽しめた台湾茶館。
まさか行けるとは思っていなかったので、
うれしい誤算でした!

たった1時間の滞在でしたがそれなりに優雅な時間が過ごせ、
子どもとできることがまたひとつ増えたな、と思いました。

 

おまけ

これだけお茶を飲んだので、さぞかしトイレが近かろうと思ったのですが、
やっぱりとんでもなくトイレにたくさん行きました…。

地下鉄駅までの道はトイレを探して永康街ダッシュ
結局、地下鉄駅までトイレが見当たらず、ヒヤヒヤしました。

 

 

さて、第4弾は「台湾新幹線ひと駅ツアー」です!
しょうもないツアーなのですが、電車好きにはたまりません。

穴場な鼎泰豊もご紹介します。

 

 

▼ハルマキの子連れ海外旅行情報

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